認知症はご本人にとっても、介護するご家族にとってもなかなか受け入れにくいもの。
ご本人は、どう感じているのでしょう。家族はどう寄り添えばよいのでしょう?
脳科学者であり、アルツハイマー型認知症になったお母様を介護し、日々の生活の中でつぶさに記録を取り続けた恩蔵絢子先生と、長年認知症の方やそのご家族に寄り添いながら診療を続けてきた医師
繁田雅弘先生。お二人の心のうちをお聞きください。
認知症介護経験者インタビュー
恩蔵 絢子
先生
繁田 雅弘
先生
いつもの母ではない…?
小さな違和感との出会い
INTERVIEW 1/8
脳科学の専門家でありながら病院へ行けなかった1年
INTERVIEW 2/8
何もできなくなるわけじゃない…。
診断がついたことで変わった景色
INTERVIEW 3/8
初期にはうつ症状も……多くの家族が感じる「揺れる心」
INTERVIEW 4/8
料理を通じて取り戻した役割、母の中に生まれた“生きる自信”と”つながり”
INTERVIEW 5/8
昔の記憶は消えない。感情が鍵になる――観察と研究から見えてきたもの
INTERVIEW 6/8
母と濃密な時間を過ごす中で見えてきた、
自分なりの寄り添い方
今この瞬間を忘れても、感情を鍵にした会話の工夫でつながり続けていける
INTERVIEW 7/8
最後まで変わらなかったもの――認知症の母が教えてくれたこと
INTERVIEW 8/8