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精神保健福祉士に聞く!
地域で暮らす疑問解決Q&A
地域で暮らすためのギモンに精神保健福祉士(PSW)が答えます!

困ったときや不安なときに相談できるところがほしい

回答者:まさはる

まずは、現在かかりつけの医療機関や利用している施設の職員、家族、友人、知り合いなど、一番話しやすい人に相談できるとよいのですが、なかなか相談しにくかったりするかもしれませんね。

現在お住まいの市町村には、相談にのってくれる障がい者支援の窓口があるはずです。そこには、保健師や精神保健福祉士が配置されているところが多く、精神保健福祉についての専門的なことも相談することができます。

また相談支援事業所という市町村から委託を受けて相談を専門に受けているところもあります。WAMNET(独立行政法人福祉医療機構の運営する福祉・保健・医療の総合サイトhttp://www.wam.go.jp/shofukupub/)で、お住まいの地域を選んで探すこともできます。

生活上の問題、経済的な問題、病気について、医療について、就労についてなど、さまざまな悩みを聞いて、解決に向けてサポートしてくれます。

いずれにせよ、困ったときや不安なときに、一から説明するのは、なかなかうまくできない場合もあります。普段から、困ったときに相談する機関をいくつか利用しておき、ある程度、相談員とも話せる仲になっておくと、いざというときにも、話が通じやすく、理解してもらいやすいと思います。今困っていなくても、「何かあったら相談させて欲しい」と話しに行っておいてはいかがでしょうか。

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