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精神医療ユーザー1000人の声

精神医療ユーザーのイメージ
NPOゼンセイネット調査研究会
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私たちNPO全国精神障がい者ネットワーク協議会では、「当事者が当事者のための活動」を基本に「当事者主権」の地域づくりを目指す活動を行っています。具体的には、精神障がい者の取り置かれた状況を実態調査した結果を基に、出版活動、権利擁護、ピアサポート(当事者による相互支援)の推進など、精神障がい者の福祉の増進に寄与する活動を行っていますが、当事者自らが調査・研究を行うことを基本としています。
今回はNPOゼンセイネット調査研究会が調査し2006年12月に発行した「第二弾 精神医療ユーザー・アンケート「ユーザー1000人の現状・声」調査報告書2006年度版」を基に当事者の実態を解説していきます。