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精神保健福祉士に聞く!
地域で暮らす疑問解決Q&A
地域で暮らすためのギモンに精神保健福祉士(PSW)が答えます!

生活保護を受けたい

回答者:まさはる

生活していくのがやっととか、もう貯金がなくなってしまいそうという人だけではなく、仕事はしているが、入院することになり医療費が払えないという人も、生活保護受給の可能性はあります。
まず遠慮せず、福祉事務所(役所の中で、生活福祉課や保護課などという部署が生活保護業務を担っていますが、役所によって名称が違います)に相談に行くことです。
相談担当のケースワーカーが話しを聞いてくれます。そして、経済状況をいろいろ聞いてきますので、預金通帳があれば持参するとよいでしょう。
福祉事務所は収入と貯蓄等を調べ、現金化できるもの(生命保険の解約、貴金属、宝石、車など)は換金して生活費に当てることを求めます。
そして、生活保護基準以下の所持金になった時点で生活保護受給開始となります。
車やバイクは、必要と認められた場合を除き、所持は許されません。
福祉事務所に行くのが怖いとか不安がある方は、近くの相談支援センターやかかりつけの医療機関にいる精神保健福祉士にご相談になるとよいでしょう。

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