職場復帰の準備-本人向け-

復職を焦らない

うつ病になると、気分の落ち込み、意欲の低下、不安や焦りなどの精神症状や動悸、耳鳴り、めまい、食欲低下、肩こりなどの身体症状が生じ、仕事を休みがちになったり、仕事を続けるのが困難になったりすることがあります。医療機関でうつ病の診断を受け休業を指示された場合、会社の上司に「病気休業診断書」を提出します。上司は診断書を人事部の労務管理担当者や産業医に連絡して、本人との面談を経て休職することになります。

うつ病の治療には時間がかかりますが、適切な治療を継続することで社会復帰することができます。ただし、症状が回復したからといって、すぐに職場に戻って仕事を再開できるとは限りません。職場に戻った後も再発・再休職せずに働き続けられる状態まで回復した上で復職することが大切です。休職中の方は、主治医と相談の上、焦らずに復職に向けた準備を開始してみましょう。ここでは復職までの道のりとリワークプログラムの特徴についてまとめています。

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