HOME > 暮らしと仲間 > 精神医療ユーザー1000人の声

精神医療ユーザー1000人の声


HPはこちら

私たちNPO全国精神障がい者ネットワーク協議会では、「当事者が当事者のための活動」を基本に「当事者主権」の地域づくりを目指す活動を行っています。具体的には、精神障がい者の取り置かれた状況を実態調査した結果を基に、出版活動、権利擁護、ピアサポート(当事者による相互支援)の推進など、精神障がい者の福祉の増進に寄与する活動を行っていますが、当事者自らが調査・研究を行うことを基本としています。
今回はNPOゼンセイネット調査研究会が調査し2006年12月に発行した「第二弾 精神医療ユーザー・アンケート「ユーザー1000人の現状・声」調査報告書2006年度版」を基に当事者の実態を解説していきます。

  • 1 ユーザーアンケートの目的と調査概要
  • 2 生活形態、自立について
  • 3 生活状況(就労状況)
  • 4 現状の声から見る就労についてどう思うか
  • 5 生活費、結婚
  • 6 (薬物療法関連)処方の理解度、説明状況
  • 7 (薬物療法関連)服薬状況
  • 8 (薬物療法関連)困った副作用、相談する人
  • 9 (薬物療法関連)体重増加と性機能障がい
  • 10 (薬物療法関連)薬のためにできたこと・あきらめたこと