統合失調症情報局 すまいるナビゲーター
お問い合せ
サイトマップ
  • すまいる君が行く!
  • 統合失調症ABC
  • 目で見る統合失調症
  • 家族の支援ガイド
  • 回復を促す家族の接し方
  • お薬について
  • 脳科学から見た統合失調症
  • 社会復帰に向けて
  • 疾患を越えて
  • よくある質問・疑問
リンク集
ダウンロードコーナー
このサイトについて
ご利用にあたってのご注意
すまいるナビゲーター TOP

お薬について

薬について 症状を調整する薬 副作用を抑える薬 副作用 注意
   | 抗精神病薬  | 従来型抗精神病薬  | 新規抗精神病薬  | 抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬

2.症状を調整する薬 2-1 抗精神病薬

 抗精神病薬は、考えをうまくまとめることができない、幻覚や妄想、気持ちをうまく表現できず意欲がわいてこない、などの症状を改善し、また再発を防ぐ効果があります。
 抗精神病薬には脳内のドーパミンと呼ばれる物質の働きを抑える作用があります。統合失調症の患者さんの脳内では、ドーパミン神経が過剰に活動しており、抗精神病薬はこの過剰な活動を抑えることで、症状を改善すると考えられています。
 抗精神病薬は、従来型抗精神病薬と新規抗精神病薬に分けられます。それぞれの副作用の出やすさは一様ではなく、薬剤の種類や患者さんごとに異なります。

抗精神病薬の主な効果と特徴を表にまとめました。

抗精神病薬の主な効果と特徴

←前のページ ▲メニューへ戻る 次のページ→
Copyright (C) 2006 Smile Navigator. All rights reserved.