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お薬について

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薬について 1-3 剤型について

 抗精神病薬には、様々な剤型があります。同じ成分の薬でも異なった剤型があり、用途や目的によって使い分けされています。

錠剤・カプセル剤、細粒・散剤、液剤

いわゆる飲み薬として一般的な形のものです。
細粒・散剤とは粉薬、液剤は水薬やシロップといわれる形のものです。

注射剤

筋肉注射や点滴で使われます。特に急性期など効果を早く得たいときや内服が難しいときに使用されます。

デポ剤

 筋肉注射の一種ですが、薬を油分に溶かすことで、長期間にわたり薬の効果が持続するような工夫がされています。よく薬を飲み忘れる人などの場合に助けになります。一回の注射で、約2-4週間効果が持続します。


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